二日目/ロワールの古城巡り    

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■ブロワの朝
メルキュール・ブロワ・センター
2003年3月16日(日) 午前 8時54分 / ホテル前
メルキュール・ブロワ・センター (31KB) [拡大]

H> 今日も良い天気。
旅行中は雨の日が一日も無く、良い天気が続いた。
ちょっと得した気分(^_^)。
■ロワール川
ロワール川
午前 8時52分 / ホテル前
ロワール川 (14KB) [拡大]

H> ゆったりと流れる広大なロワール川。フランスで一番長い川。
 
ロワール川(弘美)
午前 8時52分 / ホテル前
ロワール川(弘美) (15KB) [拡大]
 
ロワール川(道男)
午前 8時53分 / ホテル前
ロワール川(道男) (13KB) [拡大]

H> ちょっと遠い目。
■ブロワ城
ブロワ城(正面)ルイ12世棟
午前 9時22分 / ブロワ城
ブロワ城(正面)ルイ12世棟 (32KB) [拡大]

H> ツアーの最初のイベントは『ロワール地方の古城を巡る旅』。
ブロワ城、シャンボール城、シュノンソー城の三箇所は下車。そのうち二つの城に入場。
ルイ12世棟は初期ルネッサンス様式の棟。
 
ブロワ城・ガストン棟
午前 9時31分 / ブロワ城
ブロワ城・ガストン棟 (22KB) [拡大]

H> ブロワ城は、ゴシック、ルセッサンス(初期、完成期)、古典といった4つの様式が異なる棟が中庭を囲んでいる。
写真は古典様式のガストン棟。
 
フランソワ一世棟の螺旋階段
午前 9時39分 / ブロワ城
フランソワ一世棟の螺旋階段 (29KB) [拡大]

H> ルネッサンス様式の螺旋階段。
 
見晴らし台
午前 10時36分 / ブロワ城
見晴らし台 (18KB) [拡大]

H> ブロワ城の見晴らし台よりロワール川を望む。
■シャンボール城
シャンボール城
午前 11時29分 / シャンボール城
シャンボール城 (15KB) [拡大]

H> 部屋数が440もあるロワール最大の城。ダビンチが設計したと言われる螺旋階段ある。
この城には入場せず。庭より写真撮影。
■シュヴェルニー城
シュヴェルニー城
午前 12時06分 / 車中
シュヴェルニー城 (22KB) [拡大]

H> 現在も城主一家が居住している城。前庭では70頭もの狩猟犬が飼育され訓練されている。
車窓からの撮影。
■シュノンソー城
シュノンソー城
午後 2時53分 / シュノンソー城
シュノンソー城 (18KB) [拡大]

H> 『奥方の城』と呼ばれるシュノンソー城。歴代の城主が女性だったことに由来。
アンリ2世の愛人ディアンヌの城を正妻カトリーヌが奪った愛憎の城。
 
シュノンソー城
午後 2時55分 / シュノンソー城
シュノンソー城 (22KB) [拡大]

H> 城にむかって右側の『カトリーヌ(正妻)の庭』より撮影。左側には『ディアンヌ(愛妾)の庭』がある。
 
シュノンソー城
午後 2時57分 / シュノンソー城
シュノンソー城 (27KB) [拡大]

H> シュノンソー城はシェール川の上に建っている。
最初は左側だけだったが、ディアンヌの発案により橋がかけられ現在の形になった。
 
シュノンソー城内部
午後 3時25分 / シュノンソー城
シュノンソー城内部 (20KB) [拡大]

H> たくさんの部屋があるシュノンソー城。戦時中は城主のはからいで野戦病院を兼ねた。
■アンボワーズ城
アンボワーズ城
午後 5時47分 / 車中
アンボワーズ城 (14KB) [拡大]

H> ここも車中からの撮影のみ。ダ・ヴィンチの墓標がある。
■宿泊地:シャトー・ロシュコット
リビング
午後 6時18分 / シャトー・ド・ロシュコット
リビング (16KB) [拡大]

H> 二日目は貴族の城館を利用したシャトーホテルに宿泊。毎日宿泊地が変わるのもこのツアーの楽しみの一つ。
夕食はロワール地方の料理と白ワインを楽しむ。ロワール地方は白ワインが有名。
またこの地区はヤギのチーズも特産。ちょっと匂いがキツイが美味しかった。
 
ベッド
午後 6時19分 / シャトー・ド・ロシュコット
ベッド (14KB) [拡大]

H> シャトー・ホテルとは貴族の城館をホテルに利用したも。そのため、それぞれ部屋が異なっている。ツアーのみんなはどうだったのだろう。
 

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